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ロシアの東京五輪参加暗雲 RUSADA代表が見解

ポーランドのカトウィツェで開かれた「スポーツのドーピングに関する世界会議」=5日(ロイター)
ポーランドのカトウィツェで開かれた「スポーツのドーピングに関する世界会議」=5日(ロイター)

 世界反ドーピング機関(WADA)がモスクワの検査所から回収した保管データをロシア側が事前に改ざんした疑惑が出ている問題で、同国反ドーピング機関(RUSADA)のガヌス代表は5日、ポーランドのカトウィツェで「ロシアの東京五輪参加は制限されると思う」と述べ、国としての参加に厳しい見方を示した。

 同代表はWADAの調査で「数千」に及ぶデータ改ざんが判明したと明らかにしたが、RUSADAの不正関与は一切ないとも断言した。

 WADAは規定を順守しない国の五輪やパラリンピック参加を排除できる基準を昨年4月に設けている。このため潔白を証明した選手など条件付きの個人資格で五輪、パラリンピックともに参加が容認された2018年の平昌冬季大会とは状況が異なると指摘した。(共同)

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