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日よけテント、大幅増へ 東京五輪、暑さ対策拡充

暑さ対策の日よけテント(東京都提供)
暑さ対策の日よけテント(東京都提供)

 東京五輪で観客向けの暑さ対策の拡充を図るため、大会組織委員会が各競技会場に設置する日よけテントを大幅に増やす方針を固めたことが30日、関係者への取材で分かった。昨年末の時点では広さは計約7800平方メートルとしていたが、新たに12月の予算計画第4版で費用を追加計上し、倍以上となる計約2万平方メートルとする。屋外会場では冷水機も充実させ、混雑予測に基づいて設置台数を変える方針だ。

 同日の国際オリンピック委員会(IOC)調整委員会との合同会議で報告された。

 組織委は、国際競技連盟(IF)などに対して実施した暑さ対策のアンケート結果で、主に選手の控室の空調や、飲料、氷、アイスバスなどの充実を求める声が多かったことも説明。台風接近時に競技の実施可否を判断する際の手順も示した。

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