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MGC男子「とてもうれしい」 1位、中村匠吾が談話発表

(左から)優勝した中村匠吾、2位の服部勇馬、3位の大迫傑=15日、東京・明治神宮外苑(桐山弘太撮影)
(左から)優勝した中村匠吾、2位の服部勇馬、3位の大迫傑=15日、東京・明治神宮外苑(桐山弘太撮影)

 中村匠吾の話「一発(勝負)でプレッシャーもあったが、自分自身の力を発揮することだけ考えた。今はとてもうれしい。40キロ付近からの勝負だと考えていた。少し早めのスパートだったが、そこまで余裕を持って走れていたので、しっかり抜け出せていいレースができた」

 中村 匠吾(なかむら・しょうご)三重・上野工高(現・伊賀白鳳高)で全国高校総体5000メートル3位。駒大時代の13年にユニバーシアードのハーフマラソンで銅メダルを獲得した。富士通に進み、18年は初マラソンのびわ湖毎日で日本人トップの7位、ベルリンは2時間8分16秒で4位となった。172センチ、55キロ。9月16日に27歳となる。三重県出身。

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