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男子は中村と服部、女子は前田と鈴木が五輪切符獲得 MGC

表彰式で写真撮影に臨む(左から)鈴木亜由子、前田穂南、中村匠吾、服部勇馬=15日、東京・明治神宮外苑(川口良介撮影)
表彰式で写真撮影に臨む(左から)鈴木亜由子、前田穂南、中村匠吾、服部勇馬=15日、東京・明治神宮外苑(川口良介撮影)

 マラソンの2020年東京五輪代表を選考する「マラソングランドチャンピオンシップ」(MGC)は15日、東京・明治神宮外苑発着コースで行われ、男子は中村匠吾(富士通)が2時間11分28秒で優勝、服部勇馬(トヨタ自動車)が8秒差で2位となり、五輪代表に決まった。女子は前田穂南(天満屋)が2時間25分15秒で制し、2位の鈴木亜由子(日本郵政グループ)までが五輪切符を獲得した。

 終盤まで上位争いがもつれた男子は、39キロすぎにスパートをかけた中村が制した。日本記録を持つ大迫傑(ナイキ)は2時間11分41秒で3位。スタートから飛び出した設楽悠太(ホンダ)は終盤失速し、14位に終わった。

 女子は20キロすぎから独走態勢を築いた前田が逃げ切った。終盤に鈴木を追い詰めた小原伶(天満屋)は4秒届かず、3位に終わった。

 五輪本番とほぼ同じコースで男女各2枚の切符を争った。3位でも、来春までの国内指定大会の結果次第で代表入りの可能性がある。

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