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MGC女子 30キロすぎて前田が独走状態、2位鈴木、3位小原

15キロ付近の東京・浅草寺の雷門前を通過する(右から)前田穂南、安藤友香、小原怜
15キロ付近の東京・浅草寺の雷門前を通過する(右から)前田穂南、安藤友香、小原怜

 2020年東京五輪代表選考会「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)」の女子は、中間点をすぎてから独走状態に入った23歳の前田穂南(天満屋)が1時間41分20秒で30キロを通過し、2位の鈴木亜由子(日本郵政グループ)を1分以上引き離している。3位小原怜(天満屋)、4位松田瑞(みず)生(き)(ダイハツ)の順で、松田は3位の小原との差を縮め始めている。

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