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MGC女子 前田が18キロ過ぎでペース上げ、先頭集団から抜け出す

15キロ付近の東京・浅草寺の雷門前を通過する(右から)前田穂南、安藤友香、小原怜
15キロ付近の東京・浅草寺の雷門前を通過する(右から)前田穂南、安藤友香、小原怜

 2020年東京五輪代表選考会「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)」の女子は、先頭集団を引っ張っていた前田穂南(天満屋)が15キロを50分40秒で通過。18キロ過ぎにペースを上げると、福士加代子や安藤友香(いずれもワコール)も付いていけず、鈴木亜由子(日本郵政グループ)が食らいつく。20キロからは前田が独走態勢に入り、中間点を1時間11分5秒で通過した。2位に鈴木、3位で小原怜(天満屋)が追う。

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