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国立児童館「こどもの城」東京都が購入 五輪・パラで休憩施設に

こどもの城
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 東京都は11日、平成27年に閉館した国立児童館「こどもの城」(渋谷区)の土地と建物を525億円で国から購入する契約を10日付で結んだと明らかにした。来年の東京五輪・パラリンピック期間中に休憩施設などとして活用する。

 都によると、改修工事後の来年5~7月は五輪ボランティアの研修施設とし、大会期間中は休憩所として使用する。その後の利用方法については本年度内に示す方針。

 小池百合子知事が昨年9月の都議会で、学習や人材育成の場として活用するため購入する方針を示し、国と協議していた。

 こどもの城は全国で唯一の国立児童館として昭和60年に開館。館内にあった青山劇場と青山円形劇場はバレエや演劇の拠点として親しまれていたが、老朽化などを理由に閉館した。舛添要一知事時代に都立広尾病院の移転先としていったん決まった後、小池氏が土地取得の費用を問題視して撤回した。

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