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パラスポーツ団体、人材不足に懸念 健全運営の指針説明会で

 日本障がい者スポーツ協会は30日、スポーツ庁が策定した健全運営の指針「ガバナンスコード」に関する中央競技団体向けの説明会を東京都内で開いた。理事の在任期間の制限や外部人材の登用を求める指針に対し、団体からは人材不足や自らの脆弱な運営体制への懸念の声が出たという。

 コードは理事の在任期間を原則10年とするほか、外部理事を25%以上登用することなどを求めている。スポーツ庁は今後、経営力強化の施策などを紹介し、各団体の運営改善を支援する方針だ。

 この日の説明会には約70団体、約100人が参加。9月3日には五輪競技の中央団体向けの説明会を予定している。

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