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クライミング・野口啓代選手、東京五輪「金」狙う 地元・茨城で抱負

野口啓代選手(左)が書いた市民へのメッセージを掲げる中山一生市長=29日午後、茨城県龍ケ崎市役所(篠崎理撮影)
野口啓代選手(左)が書いた市民へのメッセージを掲げる中山一生市長=29日午後、茨城県龍ケ崎市役所(篠崎理撮影)

 2020年東京五輪代表に決まったスポーツクライミングの野口啓代選手(30)=TEAM au=が29日、出身地の茨城県龍ケ崎市で中山一生市長と面会し五輪への意欲を語った。

 市役所を訪れた野口選手は、約200人の市民や職員から拍手で迎えられ、市のマスコットキャラクター「まいりゅう」から花束を贈られた。

 続いて、20日のスポーツクライミング世界選手権女子複合で獲得した銀メダルを中山市長に披露し、「これまでは五輪に出ることが目標だったが、出場が内定したことで目標は金メダル獲得に変わった」と抱負を述べた。

 また、ポスターに「東京五輪の内定を頂くことができました。応援ありがとうございました」と市民へのメッセージを書き込み、市に寄贈した。

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