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五輪開会式想定、25日にバス75台の交通実験

 2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会と東京都は16日、来年の五輪開会式を想定し、今月25日に選手村(中央区)と新国立競技場(新宿区)を計75台の大型バスが走行する交通実験を行うと発表した。周辺道路の一部で車両規制が実施され、マイカー利用の自粛などを呼びかけている。

 実験では午後6時半ごろから、バス25台が隊列を組んで、10分おきに3グループ出発。大学生約70人が選手役になり、警視庁や組織委など数百人が動員される。走行距離は約20キロで、首都高速道路などを通過し、所要時間は約40分。車いすに対応したバスも走行させ、パラ出場選手らの輸送もテストする。

 首都高では一部出入り口を閉鎖し、競技場周辺などでは、関係車両以外は通行できなくなる。バスがスムーズに走行できるように、信号の時間調整も行う。

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