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金価格高騰 東京五輪金メダルも輝き増す?

金が高騰。東京五輪金メダルも輝き増す?
金が高騰。東京五輪金メダルも輝き増す?

 金価格の高騰によって、世界中のアスリートが2020年東京五輪で目指す金メダルは一段と輝きを増しそうだ。大会組織委員会によると、東京五輪の金メダルは直径8・5センチ、重さ約556グラム。どの角度から見ても光輝いてみえる渦のようなデザインが印象的だ。

 このうち金の分量は約6グラム。加工などにかかるコストを無視すると、金の部分の資産価値は約295ドル(約3万1000円)。リオ五輪が開かれた3年前から約14%上昇した。

 ところが金メダル全体の資産価値を計算すると、リオ五輪の約573ドルから、東京五輪は約599ドルと約5%上昇にとどまる。実は五輪の金メダルはほとんどが銀で、金は表面のメッキ部分のみ。銀は取引する投資家が少なく長期的に下落傾向にあるため、金価格上昇分が打ち消された。

 一方、今年3月に開催された東京マラソンの金メダルは純金製で重さ約200グラム。同様に計算した資産価値は8354ドルと、五輪メダルとは桁違いの数字になる。

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