PR

東京五輪 東京五輪

パラ22日からチケット受付 グループ応募で1人500円も 詳細日程公表

 この日会見した組織委スポーツディレクターで、ハンマー投げ五輪メダリストの室伏広治(むろふしこうじ)さん(44)は「五輪とは違う社会へのインパクトがある。障害を乗り越えた障害者を間近で見ることは、教育的な面でも価値がある」とアピール。組織委のパラ担当者も「本を読んだりテレビを見たりするよりも、生で見ることで、モノの見方や考え方が変わる」と強調する。

 一般チケットの価格は、開閉会式で8000~15万円で、競技は900~7000円。五輪チケット(競技)では、最高が陸上で13万円、人気がある競泳やバスケでは最高10万8000円で売り出されたことと比べると、パラの価格は随分安い。

 さらに、12歳以下、60歳以上、障害者を1人以上含む家族やグループで申し込む「みんなで応援チケット」も用意、予選を中心に500円(1人)から買える。

 申し込めるのは、1セッション(時間帯)の中で、予選などの場合6枚、決勝などメダル争いが絡むものは4枚が上限。第2希望を併せて計60枚申し込めるが、当選は計30枚まで。当選した場合、10月2日から15日午後11時59分までに購入手続きを終えなくてはならない。

 今回当たらなくても、来年初めに第2次抽選販売、来春には東京都内で店頭販売もある。

 五輪チケットの1次抽選販売では約512万人が申し込み、当選者は約96万人にとどまったため、高倍率への不満が出ていた。

■ソメイティも魅力PR

 東京パラリンピックの機運醸成に向けて、東京・晴海で13日、パラ選手らによるトークイベントが開かれた。大会マスコットのソメイティも駆け付け、応援を呼びかけた。

続きを読む

関連トピックス

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

東京五輪2020まであと

ランキング

ブランドコンテンツ