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困っている人と手助けする人をマッチング 大日本印刷が3都市でサービス開始

大日本印刷が始めた、街中で困っている人と手助けしたい人を無料でつなぐスマートフォン用アプリ「May ii」の画面
大日本印刷が始めた、街中で困っている人と手助けしたい人を無料でつなぐスマートフォン用アプリ「May ii」の画面

 困り事、お助けします-。大日本印刷(東京)はスマートフォン用アプリを利用し、街中で困っている観光客や高齢者らと、手助けしたい人を無料でつなぐサービスを、福岡など3都市で始めた。2020年の東京五輪・パラリンピックに向け、首都圏を中心に利用エリア拡大を目指す。

 アプリは「May ii」(メイアイ)。東京都内の一部と、福岡市・天神駅、札幌市・札幌駅周辺で7月下旬、先行的に運用が始まった。「目的地への行き方がわからない」「階段の前で困っている」といった30個の「困り事リスト」から選んでリクエストを出すと、近くにいる手助け希望者「サポーター」に通知される。サポーターが承諾の意思を示すと成立し、衛星利用測位システム(GPS)で互いの位置を確認して落ち合う仕組み。

 アプリのインストールは無料で、謝礼なしで利用できる。サービスの利用時間は午前8時~午後9時。

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