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東京五輪ヘ、鳥取でクライミング仏代表キャンプ 

「名探偵コナン」のタオルを受け取り、笑顔を見せるスポーツクライミングのフランス代表選手たち=鳥取県倉吉市
「名探偵コナン」のタオルを受け取り、笑顔を見せるスポーツクライミングのフランス代表選手たち=鳥取県倉吉市

 11日から東京都で開かれるスポーツクライミングの世界選手権に向け、強豪国のフランス代表が、鳥取県倉吉市で直前キャンプを行っている。世界選手権には東京五輪の出場権がかかっており、12日までの日程で最終調整する。

 2018年のスピード種目の女子年間ランキング1位のアヌーク・ジョベール選手ら選手8人とコーチら4人が来県した。同市での合宿は昨年12月に続き2回目。

 世界選手権ではスピード、ボルダリング、リードの各種目で世界一を争うほか、東京五輪の出場権がかかるコンバインド種目(3種目複合)が実施される。フランス代表は3種目ともに練習できる環境が整っているなどの理由で倉吉市をキャンプ地に選んだという。

 8日は平井伸治知事が練習場所の県立倉吉体育文化会館を訪れ、「鳥取は山や海の幸もおいしく、自然が豊かなところ。来年もぜひお会いしたい。メダルが取れるように頑張ってください」とフランス語で激励。選手たちに「名探偵コナン」のタオルを贈った。

 代表チームのシルヴァン・シャペルヘッドコーチは「皆さんの温かい歓迎がうれしい。五輪の直前合宿でもぜひこの施設を使わせてもらいたい」と支援に感謝した。

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