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復興への思い込め…1000キロ縦断リレーゴール、五輪もPR

青森からたすきをつなぎゴールしたランナーら=7日午後、東京都世田谷区の駒沢オリンピック公園
青森からたすきをつなぎゴールしたランナーら=7日午後、東京都世田谷区の駒沢オリンピック公園

 東日本大震災の復興への思いと、来年開催される東京五輪・パラリンピックのPRもかねて、青森から東京までをたすきでつなぐ「未来(あした)への道 1000キロ縦断リレー」が7日、駒沢オリンピック公園(東京都世田谷区)でゴールを迎えた。15日間で約1700人が参加した。

 この日は、シドニー五輪マラソン金メダリストの高橋尚子さん(47)や、北京五輪400メートルリレー銀メダリストの朝原宣治(のぶはる)さん(47)らが登場。炎天下の中、ゴールテープを切ったランナーからは満面の笑みがこぼれていた。

 リレーは平成25年から始まり今回で7回目。青森を出発し、津波の被害が大きかった岩手、宮城、福島の沿岸を通り、茨城、千葉、東京の計7都県を縦断した。五輪・パラの開催に向けた都主催のイベントで、今回が最後となる。

 朝原さんは「これで終わりではなく、経験をいろんな人に伝えていきたい」と話した。

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