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チケットなくても選手に会える 東京五輪で臨海部に史上初の空間

建設中の有明体操競技場=7月3日、東京都江東区(三尾郁恵撮影)
建設中の有明体操競技場=7月3日、東京都江東区(三尾郁恵撮影)

 2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は26日、臨海部の青海地区に五輪史上初めて、チケットを持たない人でも無料で練習を間近に見学できたり、選手と触れあえたりできる場所を設置する、と発表した。バスケットボール3人制とスポーツクライミングの会場付近で、競技のない日には競技の体験も楽しむことができる。

 有明地区にあるスケートボードや体操などの会場敷地内では、競技体験のほか、選手のエキシビションも見られる空間を作る。青海、有明両地区を結ぶ約2キロの道は「オリンピックプロムナード」と呼び、目玉として設置される聖火台を中心に、ライブパフォーマンスなども計画されている。

 臨海部は、五輪初採用のスケートボードなど若者に人気の「都市型スポーツ」を含む会場が集中する。東京大会では「五輪公園」が設けられないこともあり、山下聡大会運営局長は「誰もが大会を楽しめる新しい五輪・パラリンピックの発信地」と説明した。

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