PR

東京五輪 東京五輪

「メダルでも1号目指す」 東京五輪代表1号内定の飛び込み寺内・坂井組

ミキハウス本社に五輪内定第一号を報告し、社員らと記念撮影に臨む水泳飛び込みの寺内健(赤い服・左)と坂井丞(同右)=24日午前10時7分、大阪府八尾市(鳥越瑞絵撮影)
ミキハウス本社に五輪内定第一号を報告し、社員らと記念撮影に臨む水泳飛び込みの寺内健(赤い服・左)と坂井丞(同右)=24日午前10時7分、大阪府八尾市(鳥越瑞絵撮影)
その他の写真を見る(1/2枚)

 水泳の世界選手権(韓国・光州)の男子シンクロ板飛び込みで7位に入賞し、日本勢で来年の東京五輪の“代表1号”に内定した寺内健(38)と坂井丞(しょう)(26)の2選手が24日、所属するミキハウス本社(大阪府八尾市)を訪れ、日頃の支援の感謝を伝えるとともに、五輪での活躍を誓った。

 代表1号となり、帰国後は周囲の反響の大きさに驚いているという。自身6度目の五輪を迎えることになる寺内は「日本の飛び込みの歴史上、今が一番注目されている。期待に応えられるようにしたい」と強調。坂井も「もう一度戦略を練っていて、五輪ではメダル1号を目指したい」と誓った。

 この日で東京五輪の開会式まで、ちょうど1年。寺内は「戦いはすでに始まっている。自国開催で大きなプレッシャーもあると思うが、いつも通り自分らしくやっていきたい」と話し、坂井も「世界選手権で美しさや同調性を評価してもらえたので、風は向いてきていると思う」と手応えを口にした。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

東京五輪2020まであと

ランキング

ブランドコンテンツ