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東京五輪開幕あと1年 都心で交通規制テスト実施 晴海など4カ所入口閉鎖

東京五輪1年前の交通規制テストで閉鎖された首都高3号渋谷線三軒茶屋入口と混雑する国道246号=24日午前、東京都世田谷区(鴨川一也撮影)
東京五輪1年前の交通規制テストで閉鎖された首都高3号渋谷線三軒茶屋入口と混雑する国道246号=24日午前、東京都世田谷区(鴨川一也撮影)

 2020年東京五輪・パラリンピック期間中の交通輸送対策で、都心の道路の混雑緩和を検証する交通規制テストが24日、始まった。同日午前0時にスタートし、首都高速道路内の通行車両を減らすため、終日、入り口を一部閉鎖したり、本線料金所の開放レーン数を減らしたりする。テストは交通量が多い金曜の26日も行われる。

 交通輸送対策をめぐっては、五輪開幕1年前に合わせて22日から、各企業や自治体などが、自宅や共有オフィスで働く「テレワーク」や時差出勤などを行い、道路や鉄道の混雑緩和の状況を試す取り組みが行われている。

 交通規制テストでは、大会時に関係車両が多く通行する「晴海」などの首都高入り口の4カ所を閉鎖。状況次第で、ほかの入り口50カ所も順次、閉鎖する。

 首都高と、首都高につながる東北自動車道など計11カ所の本線料金所では、都心方向の開放レーン数を通常より削減。一般道の環状7号の交差点約120カ所でも、都心方向の青信号の表示時間を午前5時~正午、短縮する。

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