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東京五輪聖火リレー、一般ランナー公募へ チャンスは最大5回

 2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は1日、来年3月26日から行われる聖火リレーについて、全国各地の区間を走る一般ランナーを募集することを発表した。走行を希望する47都道府県の実行委員会に加え、「プレゼンティングパートナー」と呼ばれるスポンサー企業4社に各1回ずつ、1人で最大5回まで申し込むことが可能(走れるのは1回)。概要は近く発表され、いずれも8月31日に応募が締め切られる。

 ランナーは平成20年4月1日以前に生まれた人で、来春、中学1年生になる年齢から応募が可能。国籍・性別は問わない。原則として、走行を希望する都道府県での居住経験など、その地域にゆかりがあることが条件で、単独走行が困難な場合、介助者の併走も受け付ける。

 聖火ランナー1人当たりの走行距離は200メートル。私的な宣伝行為は禁止され、公職につく国会議員や各地方自治体の首長らは走ることができない。

 各都道府県の実行委員会は7月1日から、プレゼンティングパートナー4社のうち、コカ・コーラは6月17日から、トヨタ、日本生命、NTTは同24日から応募を受け付ける。選考の末、いずれも今年12月以降に結果が通知される。

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