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【いざ!東京五輪】サーフィン、9月のWG出場者決定 日本代表争い本格化

第1回ジャパンオープンオブサーフィンで優勝した松田詩野=千葉県一宮町の釣ヶ崎海岸(納冨康撮影)
第1回ジャパンオープンオブサーフィンで優勝した松田詩野=千葉県一宮町の釣ヶ崎海岸(納冨康撮影)
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 2020年東京五輪で新たに実施競技となったサーフィンは、9月に東京五輪の各大陸予選を兼ねたワールドゲームズ(WG=世界選手権に相当)が宮崎市で開催され、5月の「ジャパンオープン」(千葉県一宮町)で優勝した村上舜(しゅん)、松田詩野(しの)ら男女計6人が日本代表として出場する。WGでアジア勢最高位になれば、東京五輪出場が近づく。

 東京五輪への出場権を懸けた日本代表の争いが本格化してきた。東京五輪のサーフィンは男女各20人が出場し、出場枠は各国・地域ともに最大2。世界プロサーフィン連盟(WSL)のチャンピオンシップツアー(CT)の19年シーズン年間ランキングで男子は10位、女子は8位までに出場権が与えられ、残りは19、20年のWGなどの成績で決定する。

 日本サーフィン連盟は、WGの出場選手選考を目的にジャパンオープンを新設。第1回大会が5月6、7の両日、東京五輪の競技会場となる千葉県一宮町の釣ケ崎海岸で実施された。

 男子で優勝した22歳の村上は、不安定な波に苦戦するサーファーが続出する中、決勝では、最高評価のエクセレントスコア(8点以上)を2本そろえて圧勝した。「決勝では『いい波に乗るだけ』と思っていた。落ち着いて良いライドができた」と、気まぐれな波を乗りこなし、鮮やかに技を決めた。

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