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東京五輪「2020ホストタウン・ハウス」設置へ 自治体特産物などアピール

東京五輪・パラリンピック大会期間中の「2020ホストタウン・ハウス」設置会見でオランダのホストタウン(岩手県山田町)ハウスで提供予定の料理を試食した鈴木俊一五輪担当相=15日、東京都千代田区(桐山弘太撮影)
東京五輪・パラリンピック大会期間中の「2020ホストタウン・ハウス」設置会見でオランダのホストタウン(岩手県山田町)ハウスで提供予定の料理を試食した鈴木俊一五輪担当相=15日、東京都千代田区(桐山弘太撮影)
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 旅行会社などでつくる団体「ホストタウンアピール実行委員会」は15日、2020年東京五輪・パラリンピックに合わせ、参加国の事前キャンプなどを受け入れる自治体(ホストタウン)の魅力を発信する施設を、武蔵野大学有明キャンパス(東京都江東区)に設置すると発表した。大会後も活発な交流を続けるのが狙い。各自治体の特産物などを提供し、訪日外国人の交流の場となることを目指す。

 施設名は「2020ホストタウン・ハウス」。来年7月22日~8月10日と8月23日~9月7日に運営される。地域活性化などを目的として海外の参加国との多角的な交流を進める「ホストタウン」に登録されている自治体(4月末現在、約400)に、今後参加を呼び掛ける。

 この日、都内で開かれた会見で同団体の高橋伸治代表理事は「各地域の食材と相手国の食材が出会うことで、新たに生み出される魅力を体感してほしい」と話した。

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