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米国放映権料に配慮 陸上の午前決勝、リオ五輪より1種目増

記者会見で2020年東京五輪の詳細な競技日程を発表する大会組織委の室伏広治スポーツディレクター(左から2人目)=16日午後、東京都中央区
記者会見で2020年東京五輪の詳細な競技日程を発表する大会組織委の室伏広治スポーツディレクター(左から2人目)=16日午後、東京都中央区

 今回発表された2020年東京五輪の競技日程で、陸上のトラック、フィールド種目の一部や、バスケットボール、ビーチバレーの決勝を午前開始のセッションで実施することが確定した。競泳に続き、時差のある米国向けテレビ放送に配慮した形だ。

 陸上のトラック、フィールド種目はリオデジャネイロ五輪の8種目から一つ増え、9種目に。バスケットボール、ビーチバレーの決勝は、近年の五輪では午後から夜にかけての決勝が通例だった。

 午前から決勝を配することで、集客力アップを狙ったという意図もあるが、陸上で午前決勝となった男子110メートル障害や砲丸投げなどは日本で人気が高いとは言えない。

 また、サッカーは夕方から夜に試合が組まれたが、新国立競技場での女子の決勝だけが、閉会式の準備との兼ね合いで午前11時開始となった。

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