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競泳は午前決勝 夜実施の予選の対応難しく

大橋悠依(納冨康撮影)
大橋悠依(納冨康撮影)

 東京五輪の競技日程の詳細が発表された16日、2017年競泳世界選手権女子200メートル個人メドレー銀メダルの大橋悠依(イトマン東進)は都内で午前決勝への対応を問われ「常日頃から考えている。きょうも朝6時から練習したが、かなり体が動かなくて体調悪いんじゃないかというくらいの感覚だった」と戸惑いを口にした。

 予選への対応の難しさも指摘し、「朝決勝ということも大事だが、まずその前日の夜の予選をどういう風に泳いでいくかもかなり大事になる。夜で体が動くので、かなりレベルの高い予選になる」と訴え、さらに「テンション上がって興奮して思い切りいくと次の日の朝も引きずる。そこをどう冷静に予選を通る泳ぎをしてくのか。いまは想像することしかできない」と思案顔だった。

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