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五輪パラの輸送対策 今夏に試行実施 企業にも積極参加促す

 2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会と東京都は16日、都内で有識者を交えた「交通輸送技術検討会」を開き、今夏に試験的に実施される五輪・パラリンピック期間中の交通輸送対策の概要案を示した。

 試行期間は、五輪パラの開催期間にあたる7月22日~8月2日と、同月19~30日のそれぞれ平日。その中でも、重点的に取り組む期間を7月22~26日と設定し、国や経済団体、企業にも積極的な参画を促していく。

 企業には、時差出勤したり休暇を取得してもらったりする予定で、検討会では試行期間終了後、その効果がどれほどだったのかを検証する。期間中には、五輪のテスト大会も各地で予定されているため、これらの大会時の混雑具合も測定し、課題を洗い出していくという。

 組織委の担当者は「最初で最後の五輪パラの1年前。しっかりと本番に向けて取り組んでいきたい」と話した。

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