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パラリンピックの聖火リレー概要発表

東京2020パラリンピックのエンブレムとともに聖火リレートーチを発表する、左から組織委アスリート委員の池田信太郎氏、森喜朗元首相、田口亜希氏、トーチデザイナーの吉岡徳仁氏=25日午後、東京都港区(飯田英男撮影)
東京2020パラリンピックのエンブレムとともに聖火リレートーチを発表する、左から組織委アスリート委員の池田信太郎氏、森喜朗元首相、田口亜希氏、トーチデザイナーの吉岡徳仁氏=25日午後、東京都港区(飯田英男撮影)

 2020年東京五輪・パラリンピックの大会組織委員会は25日、パラリンピックの聖火リレーの概要を発表した。五輪閉会式後の来年8月13日から13日間にわたって行われ、競技を開催する4都県(東京、千葉、埼玉、静岡)ではトーチを持った聖火リレー、それ以外の43道府県では、リレーで用いる採火式などを開催することを検討している。

 組織委によると、同月13日から全国各地で採火式を行った後、18日から3県で各1日ずつリレーが行われ、東京都で1つに集火。その後、都内をリレーし、25日のパラリンピック開会式で聖火台に灯される。

 聖火リレーでは、初対面の3人が1組となって走るといい、組織委は「新しいパートナーシップを体現するため」と説明している。

 同日には桜をモチーフにしたパラリンピック聖火リレーのトーチも発表された。形状やデザインは、五輪のトーチと同様だが、色は五輪の「桜ゴールド」よりもピンクの色合いが増した「桜ピンク」に決まった。

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