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竹田JOC会長退任へ 五輪招致疑惑、周囲に意向

2020年東京五輪招致を巡る贈賄疑惑について記者会見するJOCの竹田恒和会長=1月、東京都渋谷区
2020年東京五輪招致を巡る贈賄疑惑について記者会見するJOCの竹田恒和会長=1月、東京都渋谷区

 2020年東京五輪の招致をめぐり、フランス司法当局から贈賄容疑で捜査されている日本オリンピック委員会(JOC)の竹田恒和会長(71)が退任の意向を周囲に伝えていることが16日、分かった。竹田会長自身が19日のJOC理事会で進退について言及する可能性もある。

 2020年東京五輪を迎える国内オリンピック委員会のトップが交代するとなれば緊急の事態で、後任候補には柔道五輪金メダリストでJOC選手強化本部長の山下泰裕氏(61)らの名前が挙がっている。

 竹田会長は現在10期目。国際オリンピック委員会(IOC)委員も務めている。JOCは6、7月に役員改選を行い、竹田氏の会長続投が既定路線だった。竹田氏は招致疑惑に関して一貫して潔白を主張。しかし、東京五輪への影響を懸念する声が強まり、退任論が加速していた。

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