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東京五輪500日特集 代表争い本格化、第1号は競泳か

東京五輪メダルカレンダー
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 2020年東京五輪は12日で開幕まで500日となった。7月22日のソフトボールの日本戦を皮切りに、8月9日の閉会式まで、東京都や千葉、埼玉、神奈川など10都道県で史上最多となる33競技339種目で熱戦が繰り広げられる。

 東京五輪は開催都市の提案で追加されたスポーツクライミングやスケートボード、また新採用のバスケットボール3人制など、若者を意識した競技・種目が増加したほか、男女混合種目が16年リオデジャネイロ大会から倍増の18種目となり、女子選手の割合も過去最高となる48・8%を見込む。日本オリンピック委員会(JOC)が掲げる金メダル目標数は「30個」。大会組織委員会が昨年7月に公表した競技日程の大枠によると、大会前半に競泳や柔道、後半に空手やレスリングなど日本の得意種目が配され、連日のメダルラッシュにも期待がかかる。

 夏以降は続々と代表が決まりそうだ。注目される代表第1号は、7月の世界選手権(韓国・光州)の個人金メダリストが代表権を得る競泳の可能性があり、女子個人メドレーの大橋悠依(イトマン東進)や男子平泳ぎの小関也朱篤(ミキハウス)らにチャンスがある。飛込みも同選手権での活躍で一部代表が決まる見込みだ。このほか、スポーツクライミングは8月の世界選手権(東京)の複合7位以内で代表権を得る。レスリングは9月の世界選手権(カザフスタン・アスタナ)の五輪採用階級でメダルを獲得すれば代表に。陸上は、マラソンが9月15日の「マラソングランドチャンピオンシップ」で男女2人ずつを選ぶ。9月末に始まる世界選手権(カタール・ドーハ)では競歩のメダリスト日本勢最上位が代表となり、リレー種目は8位以内で出場枠を得る。メダル量産の期待が高いバドミントンは、出場枠を懸けた争いが5月の国・地域別対抗戦、スディルマン杯で本格的にスタートする。五輪を目指すトップ選手の戦いが注目される。

 ■メダル予想カレンダー 東京五輪で日本は何個のメダルを獲得できるのか。33競技339種目のうち、日本選手の活躍が期待される主な競技をカレンダー形式で表した。競泳や男女のマラソンなど一部競技・種目を除き日程は未定。★がついている種目は、過去大会を参考に開催日を予測した。男女のバスケットボール以外の団体競技は開催国枠が確約されている。

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