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五輪ボランティア応募に20万人 2月から面談開始

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 2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は24日、大会ボランティアに応募手続きを完了した人が20万4680人になったと発表した。

 一般公募は締め切っており、応募者数は目標だった8万人を大きく上回った。2月上旬から全国各地で応募者との面談を始め、採用選考を本格化する。日本国籍以外の応募者の割合は約36%。海外居住者とはビデオ面談を行うという。

 組織委は昨年12月末に応募者が約18万6千人と発表したが、システム障害により追加で手続きを終えた応募者や、今月18日が締め切りだった視覚障害者を加えた。選考作業は今夏にまで終え、不合格者には9月に一斉にメールで知らせるという。

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