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都議会五輪議連が活動停止状態 30年度の活動皆無、今後も白紙

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 こうした機能不全には政局が大きく影響している。五輪招致に向けて18年に設立されて以降、同議連は自民党がかじ取りを行ってきた。29年7月の都議選で自民が大敗すると、新たに最大会派となった都民ファーストの会と公明中心の運営が始まった。しかし、新たな体制に対し運営の中心から外された自民が反発。同議連の活動は目立ったものがなくなった。

 同議連の活動は、その都度、所属都議が必要経費を自己精算しているため、税金の投入などが直接あるわけではない。一方、東京大会開催まで2年を切った現在、目立った活動がなく今後の予定もないことについて、所属都議からも「このままでは『ホストシティーの都議が何もしていない』と批判を受けかねない。機運醸成に向けた活動を議連として積極的に行うべきではないか」との声が出ている。

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