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IOCバッハ会長「こんなに早く準備整っている開催都市はない」 東京五輪 準備順調

東京2020組織委員会を訪問し、森喜朗会長(左)と取材に臨む国際オリンピック委員会のトーマス・バッハ会長=11月28日、東京都港区(桐山弘太撮影)
東京2020組織委員会を訪問し、森喜朗会長(左)と取材に臨む国際オリンピック委員会のトーマス・バッハ会長=11月28日、東京都港区(桐山弘太撮影)

 「こんなに早く準備が整っている開催都市は記憶にない」

 国際オリンピック委員会(IOC)のバッハ会長は昨年11月の来日時、称賛した。

 2018年は大会の全41会場(幕張メッセは2会場で計算)が出そろった。新設会場のうち、バドミントンなどが行われる武蔵野の森総合スポーツプラザは17年に完成。メインスタジアムの新国立競技場も、ことし11月の完成を目指し、工事が進んでいる。

 競技日程の大枠も発表された。史上最多の33競技339種目を実施し、日本は金メダル30個を目標に掲げる。前半は柔道や競泳、後半は空手やレスリングなどに量産の期待がかかる。

 19年は春ごろにチケットの国内一般販売が始まる。夏には福島県出発が決まった聖火リレーのコースや、メダルデザインが発表される予定。暑さ対策や輸送など、克服すべき課題も残っている。

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