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来春にもガバナンス規範を策定 スポーツ庁

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 スポーツ庁は20日、不祥事が続くスポーツ界の健全化に向けた行動計画を策定し、競技団体が守るべき規範を定めた「スポーツ団体ガバナンス(組織統治)コード」を来春をめどに制定すると発表した。

 日本オリンピック委員会(JOC)などに加盟する各競技団体には同コードを順守したガバナンスを義務づけ、順守状況を見る適格審査を4年ごとに実施。JOC、日本スポーツ協会、日本障がい者スポーツ協会の統括3団体が審査を担う。

 同庁は、競技団体に来年度から同コードを試験的に適用し、2020年度には適格審査を行う考え。鈴木大地長官は「スピード感を持って、しっかりしたコードを策定したい」と述べた。

 同庁と日本スポーツ振興センター(JSC)、統括3団体による円卓会議も年内に設置。国がスポーツ界を監督する体制を整える。

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