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来年9月に宮崎で開催 サーフィンの東京五輪大陸予選

9月のサーフィンワールドゲームズ男子で2位になった五十嵐カノア=愛知県田原市の大石海岸(撮影・松永渉平)
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 国際サーフィン協会(ISA)は16日、追加種目となる2020年東京五輪の各大陸予選を兼ねる来年のワールドゲームズ(WG)を9月7~15日に宮崎市の木崎浜海岸で開催すると発表した。アジア、欧州、アフリカ、オセアニアの各大陸最上位選手が条件付きで五輪出場権を獲得する。

 東京五輪出場を目指す選手には世界選手権に相当するWGの19年、20年大会の参加が義務づけられ、来年から海外のトッププロの本格参戦が見込まれる。愛知県田原市で開かれた今年9月のWGでは五十嵐カノア選手が2位で日本勢史上初となるメダルを獲得した。

 国の五輪出場枠は最大「2」。日本選手が来年の宮崎大会でアジア最高位に入れば、来年にプロ最高峰のチャンピオンシップツアー(CT)で別の日本選手が男子は年間10位、女子は同8位以内に入り、さらに20年WGでまた別の日本選手がアジア最高位とならなければ五輪出場が決まる。(共同)

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