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千葉県の東京五輪都市ボランティア 募集の2・1倍

都市ボランティアの応募結果について記者団の質問に答える千葉県の森田健作知事=11日、県庁(永田岳彦撮影)
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 千葉県は11日、2020年東京五輪・パラリンピックで県内の会場周辺の道案内などを行う「都市ボランティア」の募集結果(11日午前7時の速報値)を発表した。募集人数3千人の2・1倍となる6297人の応募があり、千葉会場エリアや成田空港エリアなど5つのエリア全てで募集人数を上回った。県は実際にボランティアの運用を行う関係市町とともに、来年1月以降選考や研修を進める。

 各エリアの応募人数は、フェンシングなど7競技が行われる千葉会場エリア(募集人数1700人)が2・2倍の3723人▽サーフィン競技が行われる一宮会場エリア(同150人)が2・4倍の361人▽成田空港エリア(同700人)が1・9倍の1300人▽成田市内エリア(同300人)が1・4倍の411人▽浦安市内エリア(同150人)が3・3倍の502人。

 募集結果について、森田健作知事は「募集を始めたときは心配したが、県職員らが各大学などでPRして周知を進めたことが良かった。(応募人数が募集人数を大きく上回ったのは)うれしい悲鳴であり、志を持って応募された方の気持ちを無にしないように千葉県らしいおもてなしをしたい」と語った。

 県の都市ボランティアは9月12日に応募の受付を開始。県内各地で約3カ月間に約30回の説明会などを行うとともに、12月10日まで郵送やインターネットで参加を募っていた。

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