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マラソン競技時間見直しなど協議 IOC調整委員会会議始まる

東京五輪に向けたIOC調整委と大会組織委などとの合同会議であいさつする組織委の森喜朗会長。右はIOCのバッハ会長=3日午前、東京都内のホテル(代表撮影)
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 2020年東京五輪の準備状況を監督する国際オリンピック委員会(IOC)調整委員会と大会組織委員会の合同会議が3日、東京都内で始まった。冒頭でIOCのバッハ会長は「これまでは非常にうまくいっているが、それに甘んじてはいけない。引き続き(準備に)邁進(まいしん)してほしい」と激励した。

 会議は5日まで行われ、3日は暑さ対策としてマラソンやラグビー7人制などの競技時間見直しについても議論された。輸送や放送など影響が広範にわたることもあり、組織委は国際競技連盟など関係機関との調整を急ぐ。

 また、野球・ソフトボール会場の横浜スタジアム(横浜市)を視察。横浜市の林文子市長やプロ野球DeNAの選手らが出迎える中、五輪を見据え現在の約2万9千席から約6千席増席する改修計画の説明を受けた。

 04年アテネ五輪銅メダルで、DeNAのエースとして活躍した三浦大輔氏は「あの興奮が横浜スタジアムでみられると思うと、楽しみで仕方がない」と話した。

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