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野口英世が結ぶ縁 ガーナが福島・猪苗代町を五輪合宿地に

福島県猪苗代町にある野口英世の生家(公益財団法人野口英世記念会提供)
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 2020年東京五輪・パラリンピックに向けたガーナ選手団の事前合宿地として、福島県猪苗代町が内定した。12月2日に覚書を締結する。時期や規模は今後調整する。同県内での事前合宿地は4件目。

 1日に同国の駐日公使やオリンピック委員長らが町を訪れ、練習拠点となる同町運動公園や総合体育館を視察、2日に受け入れ条件などを定めた覚書を締結する。

 ガーナは猪苗代町出身の野口英世が黄熱病研究のために渡って没した地で、つながりが深い。町は平成19年度から3年に1回、ガーナから高校生のホームステイを受け入れるなど交流を進めている。

 海外五輪選手団の県内事前合宿地として、いわき市がサモアと、会津若松市がタイと、田村市がネパールと実施で合意している。

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