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酷暑対策で各国に気象データ提供へ 東京五輪組織委

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 各国オリンピック委員会連合(ANOC)は29日、東京都内で総会最終日の審議を行い、2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会の武藤敏郎事務総長は大会の準備状況の報告で、懸念される夏場の暑さ、集中豪雨、台風などの天候問題に関し、今夏の気象データを各国・地域の国内オリンピック委員会(NOC)に提供する方針を示した。選手らの事前準備に役立ててもらう狙いがある。

 同事務総長は「かつてないような暑い天候、台風がこの夏あった。組織委として重要な問題と考えている」と強調し、国際オリンピック委員会(IOC)と専門チームをつくって対策を協議していることを説明した。

 報告終了後には取材に対し、暑さ対策のため午前7時から6時や5時半への前倒しを検討しているマラソンのスタート時刻について、12月3日からの国際オリンピック委員会(IOC)調整委員会との合同会議で協議することも明らかにした。

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