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五輪大会ボランティア応募、定員8万人突破 課題も

応募者が希望する活動分野
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 2020年東京五輪・パラリンピック大会組織委員会は21日、競技会場などで活動する大会ボランティアへの応募者が20日現在で8万1035人となり、募集予定定員の8万人を突破したと発表した。一方、東京都が募集している都市ボランティアの応募者は20日現在で、1万5180人と2万人の募集定員にはまだ達していない。

 組織委員会と東京都は応募の締め切りを1カ月後の12月21日に設定した。

 組織委員会に寄せられた大会ボランティアの応募内訳は女性が全体の6割。日本国籍以外の応募者も約44%にのぼった。

 活動分野別では、ドライバーとしての役割を担う「移動サポート」への希望者が少なく、組織委員会側は「今後、この分野の応募促進に力を尽くしていきたい」と語った。また、ボランティアを希望する活動場所としては、自転車競技などが行われる静岡県内での応募者が少なく、この点も課題だと明かした。

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