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東京五輪の体操5種目で自動採点支援システム採用

国際体操連盟と富士通が体操競技の採点支援システムを公開。富士通製の機器で体操の演技が詳細に記録され採点支援に生かされる=20日午後、東京都港区(桐山弘太撮影)
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 国際体操連盟(FIG)と富士通は20日、東京都内で会見を開き、2020年東京五輪の体操男女計5種目で、3Dレーザーセンサーや人工知能(AI)を活用した自動採点支援システムを採用すると発表した。会見でFIGの渡辺守成会長は「全ての採点競技が課題としていた公平性を飛躍的に高めてくれると信じている」と語った。

 5種目は男子のあん馬、つり輪、跳馬と女子の跳馬、平均台。導入の目的は、目視による判定が難しい技などの採点で公平性を保つことで、FIGと富士通は24年までに全10種目へ拡大することを目指している。

 東京五輪の採点は現行通り審判員が行う。採点後、チームから難度認定の照会があった場合に、審判が再確認のため支援システムを使うなどの役割を担うという。

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