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北朝鮮体育相の入国許可を政府検討

平壌国際空港に到着した中国の苟仲文・国家体育総局長(手前右)を出迎えた北朝鮮の金日国体育相=10月8日(共同)
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 政府が北朝鮮の金日国(キム・イルグク)体育相の入国許可を検討していることが3日、分かった。金氏は北朝鮮オリンピック委員会委員長を兼任しており、金氏側が今月下旬に東京で開催される各国オリンピック委員会連合(ANOC)総会に出席する意思を日本側に伝えていた。

 政府は独自制裁の一環として北朝鮮籍保有者の入国を禁止しているが、昨年2月の札幌冬季アジア大会をはじめ過去にスポーツの分野で入国を許可したことがある。金氏に対しても、2020年東京五輪・パラリンピック関連会合に出席する条件で入国許可を検討することにした。

 ANOC総会は28、29両日に開催される。国際オリンピック委員会(IOC)のバッハ会長をはじめ、各国・地域のオリンピック委員会(NOC)の関係者らが出席する予定だ。

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