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今治市、岩沼市など5件追加 東京五輪のホストタウン

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 政府は2日、2020年東京五輪・パラリンピックに参加する海外の選手らと地域住民が交流する「ホストタウン」の第10次登録として愛媛県今治市、千葉県銚子市など5件を追加認定したと発表した。東日本大震災の被災地が支援への感謝を伝える「復興ありがとうホストタウン」には宮城県岩沼市が加わった。総登録数は271件となった。

 岩沼市は震災の際、南アフリカが市内で救助活動をした縁で、マラソンの大会などに同国の太鼓奏者を招く。今治市は海事関係で交流があるパナマを相手国とし、銚子市は台湾のソフトボール代表の事前合宿を受け入れる。

 これまでにホストタウンの相手となっていない国・地域はアフリカや中南米が多くを占め、政府はPRに力を入れる方針。

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