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世界体操、日本男子「銅」 東京五輪出場枠、全競技で初の獲得

男子団体決勝3位となり携帯電話で記念撮影する男子日本代表選手の白井健三(左)と内村航平(中央)ら=29日、ドーハ(桐山弘太撮影)
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 【ドーハ=宝田将志】2020年東京五輪予選を兼ねた体操の世界選手権第5日は29日、ドーハで男子団体総合決勝を行い、16年リオデジャネイロ五輪金メダルで予選3位の日本は銅メダルを獲得し、3位までに与えられる東京五輪出場枠を獲得した。開催国枠を除き、自力で五輪出場枠を獲得したのは全競技を通じて初めて。

 日本は内村航平(リンガーハット)白井健三(日体大)田中佑典(コナミスポーツ)萱和磨、谷川航(以上順大)のメンバーで臨んだ。中国が金メダル、ロシアが銀メダルだった。

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