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金銀が大幅不足、銅は確保 再生金属で五輪パラメダル

 2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は23日、選手に授与するメダルをリサイクル金属でつくるプロジェクトで、昨年4月の開始からことし6月末まで全国での使用済み小型家電や携帯電話を回収した結果、銅は目標量の2700キロを確保したと発表した。一方、金は必要な30・3キロの54・5%、銀は4100キロの43・9%しか集まっておらず、現時点で大幅に不足している。

 同日、精製を終えた再生金属の納入式典が東京都内で行われた。回収は来春までの予定で、メダルの製造は年明けから始まる見通し。

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