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新国立“こけら落とし”はサッカー天皇杯 2020年元日に決勝開催

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 日本サッカー協会は11日、2019年度に行われる第99回天皇杯の決勝戦を20年1月1日に、東京五輪・パラリンピックのメーン会場となる新国立競技場(東京都新宿区)で開催すると発表した。同協会によると、19年11月に完成予定の新国立がスポーツ大会の公式戦で利用されるのは初めて。

 正月の風物詩だった天皇杯決勝は、6年ぶりに「国立」に戻ることになる。旧国立での決勝開催は1967年度から始まり、68年度からは元日に決勝が行われるのが伝統だった。改築工事開始により、2014年度から決勝は別会場で行われてきた。

 日本協会の須原清貴専務理事は「このタイミングで新国立競技場を使わせていただくのは光栄なこと。多くの人に楽しんでもらえるようにしたい」と話した。試合では、東京五輪・パラリンピックに向け、大会組織委員会による運営確認作業も行われる。

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