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難民選手団「惨事の現実伝える」 東京五輪でUNHCR

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 国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)のグランディ高等弁務官は10日、ブエノスアイレスで取材に応じ、2020年東京五輪での結成が決まった「難民五輪選手団」について、「海外の惨事が身近ではない日本に、現実を伝える力強いメッセージになる。それこそが東京大会で結成する意義だ」と訴えた。

 取材に同席した国際オリンピック委員会(IOC)のバッハ会長は東京五輪を東日本大震災からの「復興五輪」と位置づけていることを引き合いに、「スポーツが希望、自信をもたらすことが共通点だ」と指摘。16年リオデジャネイロ五輪に難民選手団で出場した南スーダン出身のイエヒ・プル選手は「引き離された難民を一つにつなぐ唯一の方法がスポーツだ」と、IOCの決定を歓迎した。(共同)

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