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佐藤友、富田ら金メダル アジアパラ大会第3日 15歳北野が大会2日目に金1号

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 ジャカルタ・アジアパラ大会第3日(8日)陸上が始まり、男子800メートル(車いすT52)でリオデジャネイロ・パラリンピック代表の佐藤友祈(WORLD-AC)が2分6秒71で金メダルを獲得。競泳の男子100メートル自由形(視覚障害S11)は富田宇宙(日体大大学院)が58秒49で制し、リオ大会銅メダルの木村敬一(東京ガス)は2位だった。同男子100メートル平泳ぎ(知的障害)では田中康大(気愛水泳塾)が1分8秒65で優勝。自転車の男子タンデム個人ロードタイムトライアル(視覚障害)は木村和平(楽天ソシオビジネス)が30分25秒514で勝った。

 車いすテニス男子シングルスは国枝慎吾(ユニクロ)が初戦の2回戦でイラク選手にストレート勝ちし、準々決勝へ進んだ。車いすバスケットボール女子1次リーグB組の日本はアフガニスタンに103-18で大勝し2連勝。ゴールボールの1次リーグで日本は男子がイラクに勝ち、女子はタイを下し3連勝。

 大会第2日の7日には、競泳女子200メートル自由形(知的障害S14)で、15歳の北野安美紗(ルネサンス登美ケ丘)が2分17秒66で勝ち、今大会の日本選手団第1号となる金メダルを獲得した。(共同)

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