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菅義偉官房長官、サマータイム導入に重ねて慎重姿勢

定例会見に臨む菅義偉官房長官=27日午前、首相官邸(春名中撮影)
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 菅義偉(すが・よしひで)官房長官は27日の記者会見で、夏の時間を1~2時間繰り上げるサマータイム(夏時間)について「国民の日常生活に影響が生じる」と述べ、導入に重ねて慎重な姿勢を示した。

 サマータイムは平成32(2020)年東京五輪の暑さ対策として浮上。安倍晋三首相が自民党に導入の可否を検討するよう指示し、27日に党の研究会の初会合が開かれた。

 菅氏は「暑さ対策の1つの提案と受け止めているが、大会までの期間は2年と限られている」と指摘した上で「自民党内でメリット、デメリットについて議論が始まった」と述べ、議論を見守る考えを示した。

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