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スイスを知ろう 五輪ホストタウン福島市が秋、関連イベント

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 2020年東京五輪でスイスのホストタウンとなる福島市は27日、相互交流の機運を醸成するため、この秋、スイスに関するイベントや大使館員による小学校の授業などを行うと発表した。木幡浩市長は「スイスに対する市民の理解を深めたい」と語った。

 福島市とスイスは東日本大震災復興支援のイベント開催を機に、平成28年からホストタウンとして交流している。五輪開幕まで2年を切り交流を加速させるため、10月13日には、同市荒井の公園「四季の里」で「スイスフェスタ」を開催、民族音楽の演奏やスイスのチーズ料理「ラクレット」の無料提供などを実施する。

 同13日には市立渡利小学校に駐日スイス大使館員が訪れ交流授業を実施するほか、市役所食堂でも11、12両日に限定50食のスイス料理メニューを提供する。

 福島市は野球ソフトボールの開催地でもあり、スイス代表の事前合宿地としてもアプローチを続けているという。木幡市長は「競技団体へのアプローチはなかなか難しく、簡単ではない。ただ、今後も競技開催地としての強みをアピールして、呼びかけは続けていく」と述べた。

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