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世界水泳で金メダルの選手を東京五輪の代表へ

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 日本水連が来年7月の世界選手権(光州=韓国)の競泳個人種目で金メダルを獲得した選手を、2020年東京五輪の代表とする方針を決めたことが26日、分かった。五輪代表選考会となる20年4月の日本選手権で、当該種目に出場することが条件となる。

 メダル有望な選手を本番に向けた準備、調整に専念させることが目的で、12年ロンドン五輪から同様の方式を採用している。11年世界選手権は該当者が出なかったが、15年大会では男子の瀬戸大也(ANA)ら3人が優勝し、16年リオデジャネイロ五輪代表となった。

 関係者によると、25日に開いた臨時常務理事会で、競泳委員会からの提案を承認した。

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