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萩野らアスリートが子供たちと真剣勝負 那須で五輪・パラ機運醸成イベント

2020年東京五輪・パラリンピックの機運醸成イベントで、子供たちと競技に参加する萩野公介選手=24日、栃木県那須塩原市高柳のにしなすの運動公園体育館
2020年東京五輪・パラリンピックの機運醸成イベントで、子供たちと競技に参加する萩野公介選手=24日、栃木県那須塩原市高柳のにしなすの運動公園体育館
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 五輪、パラリンピック出場選手らが地域の子供たちと交流するイベント「ブリヂストン×オリンピック×パラリンピックaGOGO!in那須塩原」が24日、にしなすの運動公園(栃木県那須塩原市高柳)で開かれ、競泳男子のリオデジャネイロ五輪金メダリスト、萩野公介選手(24)らが運動会や子供たちを指導するレッスンに参加した。

 2020年東京五輪・パラリンピックへの機運を高めるため、国際オリンピック委員会の最高位スポンサー「ワールドワイドパートナー」のブリヂストンと日本オリンピック委員会が全国各地で開催している。

 スペシャルゲストとして登場したサッカーワールドカップ(W杯)・ロシア大会の日本代表監督、西野朗さん(63)ら9人のアスリートが参加。運動会は300人が5チームに分かれ、玉入れやムカデ競走をアレンジした競技でチーム対抗戦を行い、萩野選手らアスリートは各チームのリーダーとして真剣勝負に汗を流した。

 萩野選手は同県小山市出身。「地元の温かさを感じた。聞こえてくる言葉が懐かしいイントネーションで心地よい」と表情を緩め、東京五輪に向けては「目標は世界記録を更新しての金メダル。そのための準備をすることが大事」と力を込め、西野さんは「W杯も国民の後押しが力になった。われわれも盛り上げ、国民全体で五輪、パラリンピックを支援したい」とエールを送った。

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