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日米交流で東京五輪を盛り上げ 競泳女子金メダリストが水泳教室

14日、東京都世田谷区で子供に水泳を教えるリオデジャネイロ五輪金メダリストのケイティ・レデッキーさん(右)=岡田美月撮影
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 2020年東京五輪・パラリンピックへの機運を高めようと、16年リオデジャネイロ五輪女子競泳で4個の金メダルに輝いた米国人、ケイティ・レデッキーさん(21)が指導する水泳教室が14日、東京都世田谷区で開かれ、都内の小・中・高校生約100人が参加した。

 レデッキーさんは子供らに、ストロークや息継ぎのこつなどを伝授。「将来性のある子が多かった」と語り、「日本は水泳大国だし、中には五輪など国際大会に出てくる子もいるかもしれない」と期待を示した。

 東京五輪に向けては「米国のためにいくつか金メダルを取って帰りたい。東京に戻って来られるようあらゆる努力をしていく」と意気込みを語った。

 墨田川高3年の八木美月さん(18)は「泳ぐ早さにびっくりした。水泳や勉強でも目標を持つケイティさんのような人を目指したい」と話した。

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